骨盤矯正は、脚痩せに効果があるのでしょうか? 骨盤矯正は脚痩せに大変大きく関わっていると言われています。 では、なぜ骨盤が脚痩せと関係あるのでしょう? 脚が太くなってしまうのは、脚に脂肪がつくことと、脚がむくむことが大きな要因となっています。 これには、脚の血行不良が大きく関与しているのです。 長時間、同じ姿勢で仕事をしていたり、血液ドロドロの食生活を送っていたり、不規則な生活を送っていたり、運動不足だったり、睡眠不足やストレスなど、様々なことが原因となって脚が太くなっていきます。 でも、何が原因となって脚が太くなっているにしても、血行不良を改善することで、かなり変わってくるはずです。 骨盤が歪んでいると、下半身の血行やリンパの流れに障害を与えてしまいます。 本来の位置にあることで、全ての機能は正常に働くようになっていますから、歪んだ状態では脚が太くなるだけでなく、他にも様々な悪影響が出てしまうでしょう。 骨盤に歪みがあれば、自然と姿勢にも影響を及ぼしますし、姿勢が悪くなれば下半身だけに限らず、体全体に不具合が出ます。 内臓器官が衰えることで便秘になれば、便秘も脚太りに一役買ってしまうことになります。 骨盤矯正が脚痩せにいいと言われているのは、正常な状態に機能を戻すということなのです。